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ゆきとかぜとうみ

何かもそもそ書いてます。☆感謝。

書かないとなまる

つぶやき

本当になまる。
すんごいなまる。
そりゃあもうびっくりするくらい。

年末はちゃんとします。

 

遠い記憶

つらつら


肝付兼太さん死去、ドラえもん番組ページも追悼「子どもに夢と希望届けた」 声優仲間も人柄を偲ぶ

「この人、じゃじゃまるの声もやってたんだって」
家人のこの一言で、浮かんできたのは昔の記憶。


じゃじゃまるのぬいぐるみを抱えて立っているパジャマ姿の私。
4、5歳の頃だろうか。
水ぼうそうで幼稚園を休んだ日の出来事。
「じゃじゃまるに水ぼうそううつるよ」
ぬいぐるみを離さない私に、母がそう言ったのは覚えている。

にこにこぷん』を見ていた記憶はほとんど無い。
だけど、何かの折に祖父母におもちゃを買ってもらえることになった時に、
私は自らじゃじゃまるを選んだようだ(覚えてない)
祖父母は、メインキャラで唯一の女の子だったぴっころをすすめたらしいけど。


・・・そういや、初代ジャイアンももういないんだよなあ。

電車でGO

つらつら

電車で移動するのが好きだ。
バスよりもタクシーよりも電車がいい。※地下鉄も可

どこかに行くことも好きだけど、ただ電車に揺られてぼーっとしているのがいい。
こういう時は、やっぱり普通列車だ。
流れていく風景を、見ていたり見ていなかったりしながら物思いにふける。
風景から建物が減っていき、視界が広がってくるとほっとする。

電車に乗ってくる人を観察する。
最近はスマホいじりが主流だけど、時々文庫本や新聞(普通紙)を開いている人を見かけるとちょっと嬉しい。


初雪の便りが届いた。
寒がりの私が外に出られるのも、あと少し。

秋桜

つらつら 写真

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コスモス畑の片隅で、
はち切れそうな蕾を見つけては、ひとつひとつ潰していく。
蕾から滴るひとしずく
飽くこともなく眺めていた、
小さい私。

花と戯れた記憶はないのに、
この手で潰した蕾の、みずみずしく固い感触だけは、
いつも秋になると蘇ってくる。

長い冬の始まりを告げる風が花を散らして、
私の指は今一度、無邪気な記憶を封印する。

あげないしいらないから

お題 つらつら

趣味欄に“プレゼントを選ぶ”と書くくらいの贈り物好きの私ですが、
他人に本をプレゼントしたことは…ないか…いや、ある。
その本の著者の一人の顔が友人にそっくりだった、という、ただそれだけの理由で。
でも、その1回きり。
ちなみに、家族への本のプレゼントはカウントしていない。
ほぼ確実に私も読むから。

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夏のお出かけで思うこと

つらつら

何がなんでも日焼けしたくない、という氣持ちはまあわかります。
…わかりますが、

黒い日傘
サングラス
首をガードする黒いやつ
黒い半袖ブラウスの上に黒いカーディガン
黒い手袋
黒いスカート
黒いレギンス

の出で立ちはさすがにやりすぎだと思うし、目にしたこちらが暑いです。
(日光湿疹などで肌を出せない事情がある場合は無論別です)
ここまでじゃなくても、黒手袋や黒レギンスは結構見ます。
肌への密着度が高い分、見た目の暑さ倍増。着ている人は暑くないのか…
色味が薄くても、紫外線をカットしてくれる涼しい素材の服、いっぱいありますよー!
って叫びたい明日はもう9月。