ゆきとかぜとうみ

何かもそもそ書いてます。☆感謝。

明日が諸手を挙げてやってくるなんて、どうしてそんなにのんびり信じていられるの。

世間的には、昨日が仕事始めだったという方が多いんでしょうか。
うちの父は、仕事であるようなないような感じで、いつもより早く家を出て行きました。

年明け早々、父の同業者の方が突然亡くなりました。
同じ互助会(ようなものなんだけどもうちょっとゆるい感じ)のよしみもあって、朝早くからお葬式の手伝い。
年齢は父より一回り以上も上だったとは言え、現役(定年無いので)の方が亡くなったということで、父も少なからずショックだったようです。
年賀状が最期の言葉になってしまったから、なおさらかも。
仕事より幾分疲れた様子で帰って来ました。


命は、始まった瞬間から終わりに向かって進んでいく。
長くても短くてもそれは一緒。
どういう風に終わるかはわからないけれど、いつかは終わる。
わかってるんだけど、直視出来ないんだ。
自分が、自分に関わる人が、明日この世界にいないかもしれないなんて、想像したくない。
だから、普段はなるべく考えない。


考えていないと、こうしてふいに誰かがいなくなった時に狼狽します。
わかっていたはずなのに戸惑います。
その辺の境目の感覚が曖昧になってしまった私でも、多少はおののきます。
今回は私には遠い人(面識ゼロ)だったからそうでもなかったけど、もう少し近い人だったらやっぱり辛いかも知れない。


「約束されている明日」なんか幻想ですよー。
若かろうが年取っていようが関係無いって。
幻想に惑わされている時間があったら、今出来ることをしませんか。



私が今やるべきことは、今年の目標を固めてそれに向かって動くことです ←今頃
福袋買って喜んでてもいいけど、いいんだけど、それだけじゃいかんのですわ。
さて何しよう。