ゆきとかぜとうみ

何かもそもそ書いてます。☆感謝。

表現は自由か。

どーして夜中にこんなのを書き進めてしまうのか私はー

どんなものでも、世間の8割くらいが“だいたい良し”とするものが一般的に市場には出回るんだろうけど、
表現に関しては、8割の安心を確保する代わりに2割の主張を切り捨てるのは、本当に自由って言うのかしら。

切り捨てた2割の中に、心をざわつかせるものがもしかしたらあるかもしれない。
そのざわざわは初めは不快に思えても、長い長い目で見たら世界を変えるひとつの種かもしれない。
だから、そのざわざわの正体を少しずつ知っていく過程が、傍目に苦しく見えても実はめちゃめちゃ楽しいのも、何となく知ってる。

一度感じたざわつきをなかったことにできるほど、人間は退化していないと、思っている。
目を伏せたり耳をふさいだり蓋をしたり画像を消したりノートを燃やしたり脅しをかけられたくらいでどうにかなるものじゃないのだ。


そのざわざわはどこから来たの?
怖いのは案外“よく知らないから”ってだけで、知ったら意外と楽しいかもしれないけど、
それでも見なかったことにする?