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ゆきとかぜとうみ

何かもそもそ書いてます。☆感謝。

おばさん考

「『おばさん』っていくつくらいからなんですかね」


この間、年下の友人にそう聞かれました。
その時は時間があまりなかったので、下記の考察1だけ伝えたんですね。

1、たたずまいが“おばさん然”としてきたら、年齢に関係なくおばさんである

“おばさん然”としてくる っていうのは、
立ち居振舞いや仕草、言動、服装など五感で感じるところに、
一般的に言われる“おばさん”がにじみ出てくる感じ、と申せば良いでしょうか。


で、友人と別れてしばらく考えを巡らせた上で考察2。

2、おばさん はおそらく全ての年代の女性の内面に存在する。
表に出てくる時間に個人差があるだけ。

最近は一部の男性の中にもいるようですが、ここでは割愛。
女の人には、物心ついたときからすでに心の中に“おばさん”がいます。
心の中…というのは少し違うな。
パーソナリティの一部?
子供の場合は、子供として吸収することがたくさんあるから、
おばさんパーソナリティーが出てくる時間が少ないだけじゃないかと思う。
井戸端会議中の小学女子の手の動きからは、おばさん出てますね(笑)

考察1に補足すると、
年齢に限らずおばさんパーソナリティが出てくる時間が長くなってくると、動作の端々が少しずつ“おばさん然”としてきて、
周囲からも「おばさん」と呼ばれるようになり、
その結果、見た目も少しずつ(個人差はありますが)おばさんになるんだと思う。

そして、おばさんパーソナリティが主導権を握る頃には「おばさん」を自認するようになり、
世間的にも「おばさん」と呼ばれるにふさわしいお年頃になっているのではないか。



と、そんなことをぼやぼや考えてました。
こんな小難しいことを友人に伝えるすべもなく、ここにこうして書いているわけですが。
すでに足を踏み入れてはいるのですが、明るく朗らかでちょっとクセのあるおばさんになりたいです。
…中身のおっさん化をある程度食い止めるのが先か(手遅れ)